4.ArduinoIDEインストール

ここではArduinoの開発環境の中のソフトウエアー「ArduinoIDE 統合開発環境」のダウンロードとインストール方法について説明をします。

ArduinoIDEのダウンロード

ArduinoIDEは、ホームページココをクリックすることでダウンロードすることができます。(※2020年5月現在の状態です)

また、Ardunoのホームページを開き、メニューからダウンロードサイトへ入り、ダウンロードすることも可能です。

ダウンロードサイトへ移る方法

ホームページのメニュ (SOFTWARE)のプルダウンから(DOWNLOAD)を選択します。

インストールファイルを選択します

クリックをすると下記のページが開くのでダウンロード部分から自分のPCの環境にあったものを選択してクリックします。

Windowsについては一番上の段から3つのクリック場所がありますが、初めての方は最上段のWindows Installer, for Windows 7 and up を選択しインストーラ形式をインストールしてください。(Windows ZIP file for non admin install はインストーラのないそのままのフォルダーでダウンロードされ、自分の好きな場所において使うことが可能ですが、これはWindows等に慣れた方がお使いになるのがよいでしょう)Windows app Requires Win 8.1 or 10 はAPP形式の開発環境ですが、これを使う方は少ないと思われます。
それ以下はMacやLinux用です。

ダウンロードを始めます

クリックをすると次のページが開きます。
ここでは、このソフトウエアーについてArduinoに寄付をしてほしいという画面です。
寄付をしてあげたい方は各金額をクリック、無料で使いたい方は左側のJUST DOWNLOADをクリックします。

クリックをすると保存用ダイアログが開くので、保存ボタンをクリックし任意の場所に保存します。

ダウンロードが完了後、表示部分をクリックしインストールに進みます。(下記はクロームでダウンロードした場合)

Arduino IDE(統合開発環境)のインストール

ダウンロードが完了したら、インストーラーソフトをダブルクリックしてインストールプログラムを起動します。

Windows警告にこたえる

パソコンの画面の黒背景に下記のダイアログが表示されます。
「はい」をクリックしてインストールを開始しましょう。

インストール画面の流れ

初期確認画面

インストールと使用に関するライセンス等の注意書きです。同意しないと本ソフトは使用できないので、問題ないと確認ができれば、右下のI Agreeをクリックします。

インストールファイルの選択

ArduinoIDEと一緒にインストールするその他のソフトウエアを選択します。すべて☑で構いません。

インストール先の決定

ArduinoIDEをどこにインストールするかを決めます。インストール後の容量は大きくないため、そのままProgramFilesの下でいいと思いますのでこ、このまま右下のInstallボタンをクリックします。
どうしてもインストール先を変えたい場合は、好みのフォルダーに変更してください。

インストール中の画面

インストールが開始されると下記の画面になります。
ShowDetailsのボタンをクリックするとインストール進行状況を確認することができます。

インストール完了画面

インストーるが完了したら右下のCloseボタンをクリックします。

※途中でドライバーをインストールする画面が出た場合は必ずインストールするようにしてください。

デスクトップアイコンの確認

インストールが完了するとデスクトップ画面にArduinoのショートカットアイコンが現れます。

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