#include

説明

#includeは、外部のライブラリをスケッチに含めるために使用します。これにより、プログラマーは標準的なCライブラリ(あらかじめ用意された関数群)や、Arduino専用に書かれたライブラリにアクセスできるようになります。

AVR Cライブラリのメインリファレンスページはこちらです(AVRはArduinoのベースとなっているAtmel社のチップのことです)。

なお、#defineと同様に#includeにはセミコロンの終端がなく、これを追加するとコンパイラがエラーメッセージを出すので注意が必要です。

構文

LibraryFile.h: 山括弧の構文が使用された場合、ライブラリのパスがファイルを検索します。
LocalFile.h: ダブルクォーテーションの構文が使用されている場合は、#includeディレクティブを使用しているファイルのフォルダが検索され、指定されたファイルがローカルパスで見つからない場合はライブラリのパスが検索されます。この構文は、スケッチのフォルダ内のヘッダーファイルに使用します。

プログラム例

この例では,Servoライブラリをインクルードし,その機能を使ってサーボモータを制御しています。

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