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2.学習環境の準備(Arduino開発環境のインストール)

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1.Arduino開発用ソフトウエアーをダウンロード

C言語の開発では、パソコン用のC言語開発用ソフト(開発環境といいます)を使って開発します。
このソフトは、あなたが一生懸命作ったC言語のプログラムを、コンピュータ言語(機械語)に翻訳(コンパイル)し、学習用ボードへ転送する機能を持っています。
このソフトはこの学習用ボードのキットには付属しませんので、インターネットを通じてダウンロードしてくる必要があります。

Arduinoのホームページへ入りメニューーより Download を選択します。

Arduino ホームページアドレス http://www.arduino.cc/

Downloadページが開くとWindows用の開発環境をダウンロードするリンクがありますのでそこを探しクリックします。
(※ホームページの内容は頻繁に更新されますので、下記の画面ショットとは異なる場合があります)

hp

WindowsInstallerをクリックすると次のように自動でダウンロードが開始されます。
※ダウンロード~ダウンロード完了までの画面
down1

このようにダウンロードが完了したら次はお使いのPCに開発環境をインストールします。
ブラウザーの左下のダウンロード経過表示が完了になりクリックしてインストールを始めると、Windows7では下記のような画面が現れます。
down2

「はい」をクリックしてインストールをはじめます。

2.Arduino開発環境のインストール

ダウンロード~インストール「はい」以降は以下の流れとなります。

①使用条項同意確認の画面
→ [I Agree]....同意を選択

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②インストールするソフトウエアの確認
→ デフォルトでは全てチェック済 その後 [Next]をクリックdown4
③インストール先の確認
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④インストールの状況を見たいときには Show detailsをクリック
down6

⑤インストール詳細を表示
→ インストールが完了すると 右下の[Close]ボタンがクリックできる状態になります。
→ [Close]をクリック

down7

⑥USBドライバーをインストールする画面が自動で開きます。
→ [インストール(i)]をクリック
down8

⑦インストールが完了しデスクトップにArduino の開発環境を起動するアイコン表示
down9いよいよこれで開発環境はそろいました。
次の講義ではボードと接続をしてプログラムをダウンロードできるためのセッティングを行います。

今回使用するArduinoのボードはLeonardoという名前がついたボードです。
一般的に有名なものではUNO というものがあります。
今回、このLeonardoを使うためにUSBドライバーをインストールしましたが、このLeonardoで使用するUSBドライバーは、Windowsにもともと搭載されるマウスやキーボードのドライバーを使用するため、特に新しいドライバーをインストールしたわけではないため、あなたがお使いのWindowsPCの環境に問題をほとんど与えません。
ここでのインストールは、単に、ドライバーの仕様セット状況を伝える設定ファイルをインストールしただけです。

ご安心ください.... ^ ^

 

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