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Arduino Uno

2016/08/18

Arduino uno

ArduinoUnoについて

もっともスタンダードなArduinoのボードで入門にはとても使いやすいボードです。
UNOはイタリア語で「最初」を示し、Arduinoが始まった当時から進化(Diecimila→Duemilanove→Uno→Uno R2→Uno R3)と続けている長い歴史のあるボードです。
ATmega328PにはSerialPortが1つだけ存在し、そのポートをIDEからの書き込みとボードデジタルIOの0.1番との兼用で使用しています。
UnoはPCとの通信においてUSBシリアル変換にATmegaの小型CPU(ATmega16u2)を使用しソフトウエアによって安定的に実現しています。
そのため、PCとの接続においてはかなり安定した状態を保つことができるため、初心者にはとても扱いやすいボードとなっています。
中国のAlibabaなどにおいて、300円程度と正規版の1/10の価格で購入できるものもありますが、これらは、このUSBシリアルに中国製の安価なLSIを使用しているケースが多く接続の安定性は不明です。
またPCとのUSB接続においてはCDCC(ommunication Device Class)を利用しているためMacおよびLinuxではドライバーは必要ありません。

SPEC

CPU ATmega328P
クロックスピード 16 MHz
バスビット 8 Bit
CPU種別 AVR
動作電圧 5V
入力電圧(推奨) 7 -12 V
デジタルI/Oピン 14
PWMピン数 6
アナログ入力ピン 6
5VDC出力電流 20 mA
3.3VDC出力電流 50 mA
Flashメモリ 32 KB  :  0.5 KB はブートローダで使用
SRAM 2 KB
EEPROM 1 KB
Size  (L)68.6mm  (W)53.4mm  25g
参考価格  3,240円 2016.8.16 スイッチサイエンス

ドキュメント関連(原文リンク)

EAGLE FILEによる回路図
PDFによる回路図
DXFファイルによるボード外形図
ATMEGA328Pのピンマッピング

英文正式サイト

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