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製品詳細

Arduino101

2016/07/12

Arduino101

 

概要

3.3V/32ビット/32 MHz ARCコア

Arduinoの101 (米国のみ)&Genuinoの101 (米国外)
Arduinoの101&Genuinoの101は使いやすさの最新技術と古典的なボードのを兼ね備えています。
ボードには6軸加速度計とジャイロスコープとBluetoothLowEnergy備えています。
Bluetooth接続を介してお使いの携帯電話からプロジェクトをコントロールすることも可能です。

ボード上にはすでにBLEと6軸加速度センサ/ジャイロが標準装備されているため、それらを利用する製品を簡単に構築することが可能です。
モジュールには2つの小さなコアのx86(クォーク)と32ビットのARCアーキテクチャのコアを含み、両方とも32MHzのクロックで動作します。
2コアにより、要求の厳しいタスクを実行します。
インテルが開発したリアルタイム・オペレーティング・システム(RTOS)およびフレームワークはオープンソースで、ここからダウンロードが可能です。

技術仕様

●マイクロコントローラ :インテルキュリー
●動作電圧 :3.3V(5VトレラントI / O)
●入力電圧(推奨): 7-12V
●入力電圧(上限): 7-20V
●デジタルI / Oピン :14(うち4は、PWM出力)
●PWMデジタルI / Oピン :4
●アナログ入力ピン :6
●I / OピンあたりのDC電流 :20ミリアンペア
●フラッシュメモリー :196キロバイト
●SRAM :24キロバイト
●クロック速度 :32MHzの
●特徴 :BLE、6軸加速度センサ/ジャイロ
●長さ 68.6ミリメートル
●幅 53.4ミリメートル

ドキュメンテーションダウンロード

CAD FILES IN .ZIP
●PDFSCHEMATICS .PDF IN

プログラミング

101は、Arduinoのソフトウェア(IDE)でプログラムすることができます。
ツール>ボードのメニューから「Arduinoの/ Genuinoの101」を選択します。詳細については、リファレンスとチュートリアルを参照してください。
ボードはUSB接続により外部ハードウェアプログラマを使用せずに新しいソースコードをアップロードすることができます。
RTOSは事前にプログラムしています。DFUプロトコル(参照)を使用して通信します。

電源供給は、1.USBポート 2.2.1mmAC-DCアダプタ  3.VIN端子の3通りで行うことが可能です。
2.2.1mmAC-DCアダプタの場合、6〜20Vを供給します2.2.1mmAC-DCアダプタ
なお、12V以上の供給は、基板上の電圧レギュレータを過熱し、損傷する可能性があるため、推奨範囲は7〜12Vです。

電源ピン

VIN.外部から安定化電源やスイッチング電源によって5VをUNOボードへ与えるときに使用します。
5V.ボード上から安定した5Vを出力しています。
3V3.レギュレータにより生成された3.3Vを得ることが可能です。
GND.グランド端子。
IOREF.このピンは、マイクロコントローラが動作する電圧リファレンス5Vを提供します。

メモリ

メモリは2マイクロコントローラ間で共有されます。
スケッチは384KB(フラッシュメモリ)のうち196KB以外、80KBのうち24KB以外を使用することができます

入出力

101上のOピンは20ピンを汎用のI/Oとしてデジタル入力またはデジタル出力に使用することができます。
それは、pinMode() 、digitalWrite() 、およびdigitalRead()関数を利用することができます。
またPWM出力のために使用することができる端子は3、5、6、9でanalogWrite()関数によって制御することができます。
すべてのピンは、3.3ボルトで動作し20mAのを最大値として駆動できます。
Serial:0(RX)および1(TX)。TTLシリアルデータを送受信するために使用します。これらのピンはSerial1クラスに接続されています。
外部割り込み(全ピン対応):LOW、HIGH、立ち上がりまたは立ち下がりエッジ、または値の変化によって割り込みを検知できます。ただし、変化点による割り込が検知できるのは2、5、7、8、10、11、12、13ピンだけです。attachInterrupt()を利用します。

SPI:SS、MOSI、MISO、SCK。使用可能です。SPIヘッダのサポートSPI通信でSPIライブラリを参照

LED:13番ピンがLOWのときボード上のLEDが点灯します。

アナログ入力。101上の20ピンのうちA0-A5まではアナログ入力として使用が可能です。10ビットの分解能(0-1023)をもち0~3.3Vまでを測定することが可能です。
TWI:SDAピンとSCLピンとワイヤーライブラリによってI2C通信を利用することが可能です。

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